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高性能ブレーキパッドお薦めの理由
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高性能ブレーキパッドお薦めの理由

スポーツライディングにおいてブレーキパッドは単なる
「止まる」だけのモノではありません。
現代の高性能化されたマシンとタイヤによって、ブレーキの持つ役割は飛躍的に重要となってきました。
前後にタイヤのあるモーターサイクルマシンはその前後の
荷重を積極的にコントロールする事によって、信じられない
ようなコーナリングパフォーマンスを発揮します。

その前後荷重をコントロールする手段でもっとも重要なのがブレーキングなのです。

今までのレーシング系のパッドにありがちだった、制動力に任せた突っ込み勝負だけでは速いラップを刻むのは
大変です。

ただ効くだけのコントロール性が悪いパッドでは、フロントフォークが
一気にフルボトムしてしまってサスペンションの能力が発揮されません。
また、リリース性が悪いパッドは2次旋回に向けてフロントフォークの伸びを調整したいのに
なかなか離れなかったり、一気に制動力がなくなりフォークが伸びてしまったりと安定した 立ち上がりが出来なくなるのです。

これを阻止しようとダンピングを固めて行くと次第に仕事をしない硬いだけのサスペンションになり、
タイヤの性能が発揮できなくなります。

エンドレスパッドは優れたコントロール性能で、コーナーアプローチから滑らかに制動力を発揮します。
しっかりとしたフロント荷重による素早い1次旋回、リーンしてからの優れたリリース性能により、素早い立ち上がりを可能にする
2次旋回への荷重の移行がスムーズに行えます。

この気持ち良い、急制動からのリリース感がこのパッドの最大の持ち味であり、エンドレスフィーリングと呼べるモノです。

また、ABS搭載車の少ないモーターサイクルにおいて、唐突な効きは転倒のリスクが増えるばかりで危険でもあります。
まして、市街地などでは様々な危険ともとなり合わせです。
優れたコントロール性能によってブレーキングに余裕を持つ事は、アクティブセーフティという観点から見てもとても大切な事に
なっています。

エンドレススーパーハイブリッドシンタードパッドは優れた対応能力でサーキットから市街地、ワインディングまで安定したブレーキング性能を発揮します。


エンドレスパッドをオススメ出来るライダー像 

1. レースに参戦している方やサーキット走行を楽しまれている方
 (エンドレスパッドはサーキットが故郷、ハイパフォーマンスを発揮します)

2. ハイパワーなレプリカ系やスーパースポーツにお乗りの方
 (ハイパフォーマンスを発揮するマシンだからパッドに求められる性能は重要です)

3. 重量車、高速ツアラーにお乗りの方
 (制動力とコントロール性が上がると重量車が扱い易く感じられる様になります)

4. ロングツーリングや通勤など走行距離の多い方
 (コントロール性が高いと疲れにくくなり安全にも寄与します。
 また、ブレーキローターを傷めずパッドの耐磨耗性も高いのでランニングコストが
 抑えられます)

5. 雨天でも走行される方
 (吸水性がなく、ウォーターフェードを起こさないので、コントロール性が高く、雨の日でも安心して  走行出来ます)

6. ブレーキングが苦手な方、ビギナーライダー
 (唐突な効きがなく、コントロール性の高さからライディングに余裕が生まれます)

RIDERS VOICE

ドッグファイトレーシング 全日本JSBライダー 藤田拓哉選手
 
GP250時代からエンドレスパッドを使わせてもらっていますが、その当時からコントロール性が良くて、思い通りのブレーキング出来るところが気に入っています。
僕は特に雨の走りに自信があるんですが、エンドレスパッドは効きがスムーズで扱い易い特性なので、ウェット路面でも安心して攻めて行けます。
もちろんドライのレースでも、この扱い易さは武器になります。
エンドレスパッドはビギナーからエキスパートまで、誰にでもおすすめ出来るブレーキパッドだと思います。

Ninja250R 工藤達矢様

普段は街乗りから桶川スポーツランドで草レースに出ています。
M社製を使っていたのですが、いつもブレーキの加減が難しく、コーナーはいつもスピード落としすぎと言われてましたが、 エンドレスに変えてからブレーキの加減のしやすさリリースのしやすさ操作性に驚きました。

ブレーキをかけてその後の加減やリリースがM社製だと解りにくく、エンドレスはわかりやすくいつも苦手だったコーナーもストレスなく気持ちよく走れました!

減速度も文句なしで、ブレーキレバーを握れば握るほど止まってくれて、全体的に安心してブレーキが出来ると思いました。

エンドレスのパットの特性かブレーキレバーを離した瞬間直ぐディスクにパットが離れる感じがして、ここで全開で立ち上がりたいという時にとてもたすかりました。
他のパットだと少し残って効いてる感じがしてストレスでした。

実はレース前にいきなり初めてエンドレスパッドを装着したのですが、安心して攻める事が出来てタイムが2秒も上がってしまいました・・・(笑)
今後もずっと使っていきたいです。

PETRONAS Hong Leong Yamaha Malaysia 伊藤勇樹選手

2013年度、全日本ST600とアジア選手権SS600の常にトップ争いをしてきました。
それはエンドレスパットの支えがあってこそ。
その理由は進入ブレーキング時の効き方にあります。

皆様にも好みがあると思いますが、僕が好むのは初期のタッチから緩やかに効くからです。
その理由はブレーキングをただ単に止まるための動作ではなく、車体バランスの調整に生かせるかどうなのかも重要視しなければならないと思います。

例えばブレーキをかけ始めた時、急にバイクが停止の動作をしてしまうとバイク自体の対応に支障をきたしてしまいます。
人も急な動作には対応が遅れてしまうのと同じです。
その前に必要な準備をバイクにさせることも重要です。
エンドレスパットではこの準備をすることが可能で、バイクの安定を保ち、ブレーキングの調整も変えることが出来ます。

それは、僕のスライドコントロールを支えています。
スライドにも細かいブレーキ操作が必要で、スライド量によってブレーキングの調整をしているのですが、進入から出口までムラが無くディスクをキャッチしてくれるので安心してスライドが出来るのです。

2014年度、更に良いパットになると思いますので皆さん是非、体感してみてください。
今年、エンドレスと共にチャンピオンを狙っていきます。  

▲伊藤勇樹オフィシャルブログ  http://ameblo.jp/accel71/

筑波TC-Formula Pクラスコースレコードホルダー Out Run 店長 福永大輔選手

サーキットを走り始めの頃は、ブレーキには絶対制動力だけを求めておりましたが段々に練習走行を重ねていくうちに、絶対制動力・コントロール性・耐熱性を求めるようになりました。
更に、最近では効力の特性等の相性に近い感覚まで贅沢に要求するようになり、
市販されているパッドをほとんど試した挙句にエンドレスパッドに行き着きました。
エンドレスパッドの高い制動力とコントロール性の良いシンプルな特性は、
非常に安定感の有るブレーキングを実現させてくれました。
サーキット走行中のライダーは、非常にやる事が多く集中力をとても使うと思います。

特にブレーキングはミスすると、運が良くてもコースオフという状況ですのでとても多くの集中力を必要とすると思います。
つまり経験上、ブレーキを完全に信用出来ないと疲れるのです。

私がエンドレスパッドの使用することでの最大の恩恵は、ズバリ疲労軽減です。
疲労軽減は、直接的に安全性を向上してくれる上にライディングに集中できる環境も構築してくれるので、
当然の結果としてタイムアップに繋がります。
エンドレスパッドが与えてくれた、良く効く・コントロール性が良い・熱にも強いというシンプルな信頼性は、
安心感として人間の疲労にも良く効くと思います。

▲Out Run ウェブショップ http://www.goobike.com/shop/client_8502295/showroom.html

2009年もて耐ウイナー・もてぎロードレース・JSB1000クラスレコードホルダー
中沢孝之 選手

どのレーシングパッドも、絶対的な制動力には大差が無いと思います。
街乗りでもサーキット走行でも、やはり「コントロール性」が最も重要ではないでしょうか?
エンドレス製ブレーキパッドは、「リリース時のコントロール性」が特に優れています。

レバーを緩める際のリニア感が、握って進入するコーナー、寝かしながら減速が必要なコーナーで特に威力を発揮します。

また、驚くほど耐久性があり、ディスクへの攻撃性も低いので、コストパフォーマンスの高いパッドだと思います。

テイストオブフリーランス 松田光市 選手

【エンドレスブレーキパッド】

2000年よりレースに出場するようになりました。
主な参加レースは筑波サーキットで行われている「テイストオブツクバ」、
「筑波ロードレース選手権シリーズ・TC-Formulaクラス」 、
現在は参加しておりませんがツインリンクもてぎで行われている「もて耐」。

エンドレスブレーキパッド使用でのレースにおいては各参加のレースでも優勝、入賞多数です。

私がサーキット走行時にブレーキに求める物は安定した絶対的制動力に抜群のコントロール
性能。当然、ドライ路面だけではなくウェットでのレースもあります。
どんな路面状況、気温、コースにおいても変わる事のない制動力と使いやすさが必要となります。

現在、私がメインで使用している車両「カワサキ・GPZ1000RX」は現行車とは比較にならないほどの重量車です。
ブレーキに掛かる負担も大きく、今まで色々な社外品で「オススメ」と言われるブレーキパッドをテストしたり実戦で使用したりましたが、とても満足できる物がありませんでした。

【異次元のコントロール性能】

走行中にレバータッチが激変してしまう物、ディスクローターへの攻撃性が高い物、引きずり感の大きい物。
良く効くけど、すぐに磨耗してしまう物等はコストが掛かり過ぎます。

特に攻撃性の高い摩材のものは「ゴリゴリ」と効く物が多くON/OFFスイッチ的な効き方。
時としてジャダー感が起きてしまったりで好きになれませんが「ENDLESS PAD」は「グゥ~」っと効くと言う表現が正しく、
指先でのレバーコントロールに対し実に忠実にディスクローターに伝えてくれます。

パッドがライダーに

「君のブレーキングパフォーマンスはそんなものなのかい?」
と語りかけてきます。

【デメリットは減らないこと】

脅威の耐磨耗性能。とにかく減らないのです。
ブレーキに厳しいと言われるツインリンクもてぎの耐久レースで無交換走行を実証しました。
僕自身もライダーとして参加したレースです。
スタートからゴールまでレバータッチも変わることなく結果は優勝。

エンドレスパッドは減らないことが一番のデメリットと私は思います(笑)
タイヤ、オイル同様に減っていなくても使っていなくてもどこかのタイミングで交換は必要だと思いますが、
使い込んでも減っていないもの、目で見て磨耗していない物を交換してしまうのは抵抗を感じてしまいます(笑)。

エンドレスパッドはストリートユーザーからサーキットユーザーまで幅広くオススメする事ができます。
他のライダーにオススメする時に私が使う「お決まりの言葉」は「気に入らなかったら責任を取って僕が買い取るよ!!」
もちろん冗談混じりですが、それ位の気持ちで全てのユーザーにオススメできるパフォーマンスパッドです!!

▲ブログ  http://blog.livedoor.jp/koh_1/

SHOP VOICE

ドッグファイトレーシング 代表
室井秀明 様

2003年にエンドレスさんとの2輪車専用ブレーキパッドの開発が始まりました。
当時は全日本選手権への参戦や、もて耐への参戦など4サイクルビッグマシンでのレースが活動の中核になり始めていた頃です。
そしてエンドレスさんと開発する事が決まり非常に高いハードルを掲げた事を覚えています。

筑波や茂木をホームコースとする当チームにとってブレーキパッドは非常に重要なファクターでした。
筑波での繊細なブレーキコントロール性能。茂木での高い製動力と耐久性の両立など、ラップタイムを刻む為に、
そして勝利のために、妥協する事無くテストを繰り返しました。

ブレーキレバーを握り始めた瞬間から始まる入力に対する素直な制動力曲線。握った分だけブレーキが効いて、
リリースしたり、握り足したりしたときにもリニアに反応するパッド。

当たり前のようなことですが、これが結構難しい。パッドの食い込みが強いと、想定以上にブレーキが掛かってしまいサスペンションに余計な挙動を与えてしまう。またリリース時に引きずりの強いパッドは、サスが上がってこないなーと思っているとコーナー進入時のバイクを寝かしこむ所で突然パッドが離れてサスがピョコンと上がってきてしまうなど、コーナーリングの邪魔をしてしまう。

そんな問題をクリアし、しかも耐久性も高い製品を短期間で開発してくれたエンドレス開発陣の能力の高さには
非常に感激しました。

もて耐でブレーキパッドを無交換で走り切った時も、レバーのタッチは最後まで変わることなく常に一定で高い性動力を発揮していました。走行後にパッドが半分ほど残っていたのもびっくりですが、バックプレートの歪がまったく無く、耐熱性の高さにも驚きました。4輪の視点から開発されたパッドの次元の高さを思い知らされた感じでしたね。

近年、市販車の性能が数年前のワークスマシンに匹敵するようなハイポテンシャルなマシンに進化してきていますが、
エンドレスさんと共に開発を続け、更なる進化を遂げて行きたいですね。

銀色バイク 代表/MFJロードレース国際A級ライダー
坂井貞夫 様

昨年を以て選手権を終了したGP250、私の場合は辿ってゆけば
1984年にヤマハTZで本格レースを始めてから89年までの6年間活動を続け、
諸事情で一旦休止していたもののGP250でのレースへの想いは断ち難く、
約10年間のブランクの後、99年に同じくヤマハで復活、
そして2009年まで11年間をTZ250でレースに関わっていました。

初めて84TZに乗ったときは「とんでもないもの買っちゃったなあ」と半分後悔し、
そして再びTZ250に乗った時の衝撃はいまも覚えています。
「こんなに速かったっけ?」(笑)、でした。
むろんその間ハード的な進歩は目覚ましく、
鉄フレームからアルミボックスフレームへ、前後18インチタイヤから17インチへ、
同時にラジアル化、フロントシングルディスクからダブルへ、正立から倒立フォーク、
実最終型となる2003年モデルのひとつ前にラジアルキャリパー採用、
このブレーキ開発から決定に至る経緯もある筋から聞き及び興味深いものでした。

そんなべったりレース漬けの日常の中、
2006年にお客さんのご要望で「エンドレスパッド」を初めて公道で使ってみて、
それまでの他のパッドとは違うフィーリングに驚きました。

一般的には「よく効く」ブレーキというものは「摩擦係数が大きい」と捉えられているようですが、
真実は「よく効く」は「よく効かす事が出来る」ブレーキシステムと、
サスペンションのセッティングによって実現される事はあまり公にされていません。
ここですべては書き尽くせませんが、
握り込めばそれだけ減速感があり、レバーを少し緩めればそれだけ減速感も緩む、
そんなブレーキこそ理想だと思っています。
重要なのは絶対的摩擦係数ではなく、コントロール出来る事。
レバーに触れただけで前方につんのめりそうになる「扱えない」ブレーキを「効く」と感じていては、
いつまで経っても理想の減速、そしてその先にある理想のコーナリング、効率の良い1ラップを得る事はできません。
ブレーキングは結局はフィーリングに尽きると思います。
むろん時として過大なブレーキ入力に余裕を持って耐えうるキャパを有する前提で。

私が初めてエンドレスパッドをサーキットで使ったとき、
公道使用でイメージされたとおりのタッチと減速感を得られて、正直驚きました。
さんざん各種のパッドやブレーキシステムをテストしましたが、
同パッドはそれまで追い求めていたイメージにあまりにもストンとはまったので
うれしいやら、拍子抜けやら(笑)、「それまでの苦労はなんだったのか?」と。
同時にGP250選手権が終了した今だからこそ言えることなのですが、
私はこのパッドを誰にも教えませんでした。
パッドを換えただけで得られるこのブレーキ性能を易々とライバルに渡したくなかった、というのが本音です。

隠し立てする必要がなくなったいま、理想のブレーキを問われれば満を持してお勧めできるのが、この青いパッド。
もちろんサスペンションセッティングも付随した上で、ね。
そして「生涯最高のブレーキング」を体験してみませんか?

▲ホームページ  http://www.guin-iro-bike.com/

オザワR&D 代表
小澤正樹 様

初期の食いつきの強いパッドは制動距離が伸びる傾向があります。
人間行動学的に言えば、初期が過度に効き過ぎるとブレーキロックや転倒を恐れて反射的に体が固まりそれ以上握れなくなってしまうからです。
エンドレスパッドは初期からスムーズな効きで、握れば握った分だけしっかり効きます。
握力で車速をコントロールできるからいいんです 。

先日も富士スピードウェイで300km/hオーバーからブレーキングして見たけど、初期は効くのに奥で制動力が高まらないパッドがある中、エンドレスは奥も十分に制動力があってとても良かったですよ。
2006年、もて耐3連覇を懸けたレースで使用しましたが、ライダー達の評価も高かったし、耐久性も驚くほどでコストパフォーマンスは高いんじゃないでしょうか?

また、初期が効くタイプのパッドはフロントフォークが急激に沈んでしまいます。
ブレーキの効き方ひとつでサスセッティングにも影響が出る事も覚えておいてください。

▲ホームページ  http://www.ozaward.jp/

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